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「MGM・クォーツ グロースインターフェランス ポリッシュ 」 
産地:米国 アーカンソー州 Mt.アイダ

\24,000 SOLD OUT

重量:約33g
サイズ:約縦5.9cm×横2.05cm×厚1.6cm
(各サイズは一番長いor厚い部分でおよその計測となります)

商品番号:C-1870
(MGMクォーツの証明カードが付属します)

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アースラブ・ワークスの塩原さんによって手磨きされた
MGMクォーツのポリッシュです。
仕入れられたMGMクォーツの中には先端が欠損して
柱面だけだったり、白く大きな母岩に結晶が数本だけ残っていたり
、市場に流通させるには難しいMGMクォーツがあります。

それらを研磨することで、石の“新たな側面”を見出せないかと
いう想いで手磨きされました。
そしてその考えにメロディーさんも大賛成して喜んだそうです。

乳白色のフワッとしたMGMクォーツですが、
ちょっと変わったMGMクォーツのポリッシュです。
表面に凹とした溝が何箇所もあるのですが、これはクラックではなくて
クォーツの成長過程でカルサイトが溶けて溝になつたと考えられています。
グロースインターフェランスと呼ばれるクォーツで、
MGMクォーツでもたまに見ることがあります。

一般的なグロースインターフェランスはもっとミルフィーユの層のような
キザギザ形状ですが、このMGMクォーツはもっと不規則な
凹形状があちらこちらにあります。

普通のツルンとしたMGMクォーツ+αといった感じがあります。

メロディーさんの著書によると、加工されても石の特性に変化は
ないとのことですので、結晶と同じように使うことが出来ます。
結晶には結晶にしかない魅力もありますが、
手磨きには手磨きの自然と人のコラボレーションのような
魅力を感じます。
 
★私が訪れたときのMGMクォーツの鉱山の様子はこちらから!

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「Melody Green Mine」の略でMGMと呼ばれます。
メロディさんが広大なアーカンソー州の中で
ここだと見込んだ彼女所有した唯一の鉱山。

幸運にもMelody♪さんの案内でMt.アイダにあるMGMの鉱山を
見ることが出来ました。
(数年前に閉山され、現在、土地は埋められ平地になっています)

Mt.アイダは小さな郡ですから、当然、他の鉱山も土地質は似ていて、
外観上は同種のクリスタルが産出することがあります。
ただMelody♪さん曰く、鉱山によってヴァイブレーションが違い
、同種のクリスタルでもそのメタフィジカル的な資質は
違うケースがあるとのことです。

※太字をクリックすると補足説明のウィンドウが立ち上がります。
※光の加減、モニター環境で若干実物と色が違って見える場合があります。

                                                        
                             
   
向きを変えて
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向きを変えてA
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向きを変えてB
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光に透かして
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表面の窪み
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表面の窪みA
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ボトム
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手と大きさの比較
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証明カードと専用箱
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